直行便によるフランスへの輸出がはじまりました

海外の日本食需要が高まる中、弊社では2週間に1回の頻度で、日本国内の地域で育まれた地域産品(野菜・加工食品)の空輸を開始しました。直行便での輸送のため、新鮮な野菜および賞味期限が短い商品が可能となり、鮮度管理も輸送会社と協力し、センサーによる温度データ分析および梱包方法も工夫しています。生産者共同出資型組織が商社機能及び輸送のハンドリングを持つことにより、無駄な経費を省き現地で販売するとともに、レストランおよび店頭を含め、日本国内の生産者の商品がどこで販売されているか、どのようなレストランに納めているか、すべて把握できる仕組みになっています。